堤歯科のインプラント治療について

歯科用CT導入により、万全な態勢でインプラントを!

2012年1月18日放映のNHKの番組で、インプラントの危険性と失敗例をとりあげた上、インプラントが歯科医院健全経営のための手段、などという、マイナス面のみの一方的な報道がありました。

しかし、インプラント治療で得られる利点は、必要以上に歯を削らないで済むことや、すぐれた荷重負担能力により失われた噛む力を回復、弱った残りの歯の抜歯を回避、部分入れ歯の拡大防止、審美性・発音の回復等、あげればきりがありません。

私に公共の場で発言の機会が与えられるならば、厳重に抗議したいところです。
ただ、治療する側に問題があることも事実でしょう。患者さんはよく説明を聞き、信頼できる歯科医師を選ぶべきです。

当歯科医院では術前診査に万全を期し、インプラント治療のリスクを最小限にすべく、歯科用CTを導入し、その検査をルーティン(必ず行う一連の手順)ワークで行っております。

堤歯科

当院のインプラントの実績と治療例

総手術本数  827本 (手術件数 478件)

成功本数809本 (成功率97.8%
失敗本数 18本

失敗症例に対し、了承の得られた方には再手術を試みました。

再手術本数 11本
成功本数 11本(成功率100%

合算すると成功率99.2%になります。(世界各国の平均的な成功率は約95%)

2015年12月31日現在

当院のインプラントの実績と治療例は歯科に関する情報のインプラントをご覧ください。
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