インプラント
インプラントとは

歯を虫歯や歯周病、外傷など何らかの理由で失った際に、骨に打つ人工の歯根をインプラントと言います。インプラントの材質は多くが純チタン、あるいはチタン合金であり、ネジのような形をしています。
歯を失った場合、従来は失った歯の両隣の歯を削って支えるブリッジや、義歯を作ることが主流でしたが、削った歯の寿命が短くなったり、硬い物を噛むと痛みがあったり不快感があったりしました。
インプラントはそれらが解消された良い治療法と言えます。堤歯科でのインプラント治療の実態を掲載いたします。
堤歯科のインプラント治療の実態
1993年にチタン製インプラントを導入しました。皆さんの信頼にお応えするために、堤歯科の正確な実績をご報告します。
手術件数 251件 成功率 98.7%
術直後の感染によって、骨結合が得られなかった 6本
数年後、骨吸収が起こり撤去した 9本
術直後の感染により撤去したものに対し、再手術を試みました。
再手術本数 6本
成功本数 6本(成功率100%)
合算すると成功率は98.9%になります。
(世界各国の平均的な成功率は約95%)
2007年9月30日現在
手術は短い時間で済み、痛み腫れはない。独立して機能、天然歯(自分の歯)と連結するわけではないし、咬合機能の回復によって他の歯への負担を軽くできる。総義歯へどんどん近づく状態をくいとめることが出来る。
昔と比べるとリスクが少なくなりました。
昔は感染が起こると骨ごとインプラントを撤去していました。現在では、万が一感染が起きても骨のダメージは少なく、骨の治癒を待って再手術も可能です。
インプラントの治療例

インプラント治療は誰でもができる治療ではありません。基本的に骨の状態が良くなければ、インプラントを打つことはできません。
堤歯科では、正確な治療をするため、X線はパノラマのものと部分的デンタルレントゲンを撮っています。
インプラント全顎治療例


