インプラント

インプラントとは

インプラントとは

歯を虫歯や歯周病、外傷など何らかの理由で失った際に、骨に打つ人工の歯根をインプラントと言います。インプラントの材質は多くが純チタン、あるいはチタン合金であり、ネジのような形をしています。

歯を失った場合、従来は失った歯の両隣の歯を削って支えるブリッジや、義歯を作ることが主流でしたが、削った歯の寿命が短くなったり、硬い物を噛むと痛みがあったり不快感があったりしました。

インプラントはそれらが解消された良い治療法と言えます。堤歯科でのインプラント治療の実態を掲載いたします。

当医院におけるインプラント治療の実態

1993年にチタン製インプラントを導入して23年になろうとしています。皆さんの信頼にお応えするために、当医院の正確な実績をご報告します。

総手術本数  827本 (手術件数 478件)

成功本数809本 (成功率97.8%
失敗本数 18本

失敗症例に対し、了承の得られた方には再手術を試みました。

再手術本数 11本
成功本数 11本(成功率100%

合算すると成功率99.2%になります。(世界各国の平均的な成功率は約95%)

2015年12月31日現在

失敗の原因としては、

  1. ヘビースモーカーであったため、血行が不良で歯茎の治りが悪かった。
  2. 血糖値が高い(糖尿病)ため免疫力が低く、感染を起こした。
  3. インプラント植立部の骨組織の性状が不良だった。

以上の要因が複雑に絡み合ったものであると考えられた。

インプラントの治療例

インプラントの治療例

インプラント治療は誰でもができる治療ではありません。基本的に骨の状態が良くなければ、インプラントを打つことはできません。

堤歯科では、正確な治療をするため、X線はパノラマのものと部分的デンタルレントゲンを撮っています。

インプラント全顎治療例

インプラント全顎治療例